キャリアコンサルタントコミュニティ 

キャリコンサロン

【オンライン勉強会】第3回キャリコンサロン北海道支部勉強会_20200927

キャリコン勉強会

第3回キャリコンサロン北海道支部勉強会
『失敗事例に学ぶ 生き方・働き方』

 

日時/開催場所

2020年9月27 日(日) 10:00~12:00 Zoom

 

参加者数

10名


講師

人材・組織開発コンサルタント/キャリアコンサルタント
宮治 有希乃


プログラム

■当日の流れ
1.失敗とは何か~失敗基準の考え方
2.ケーススタディワーク①
3.失敗を糧にするフレームワーク
4.ケーススタディワーク②
5.自分だけの生き方・働き方を考えてみましょう
6.感想シェアタイム

今回の勉強会は参加者同士の交流を軸に構成し、ブレイクアウトセッションを3回設け、全体シェアの時間も多めに取りました。

 

参加者の声

・今回もありがとうございました!有意義な日曜の朝を過ごすことができています。

・ありがとうございました。全ての経験は糧になる!のメッセージと共に、そう信じながら失敗を恐れず進みたいと思います。

・仕事で経験や知識の蓄積で、頭でっかちになり、他の意見を聞けなくなる時が今の私にもあるので、フラットな気持ちで自問自答し、視野を広げて、選択肢を増やす事が大事!という話が心に響きました。あと、フルリモートの働き方について、私は経験が全く無いので、皆さんのご意見がとても興味深かったです。 

・自分と向き合う自分会議を「予定」しておくということを学びました。

・同じ目的を持った仲間がいるということに共感を得ることができました。

・失敗したことに対する改善行動が、トレーニング、訓練としての取り組みをされており、自己変革に対する本気度を感じました。そして実際に変革されているなかでの取り組みの大切も感じました。

・本日は本当にためになりました。本当にありがとうございました。月に一回、自分会議をして、自己の棚卸しをしてみます。

・為になるお話をありがとうございました!

・他の方の体験を共有出来る機会は貴重、感謝です。

・色々と気づきがありましたが、「で、どうする?」のソリューションフォーカストアプローチについて特に学びに繋がりました。

・自分だけの羅針盤をつくるときのセグメント分けが学べました。

・『失敗』という基準についての自分なりの定義を持つこと、そしてその上で時間を空けてしっかり自分と向き合って次への対策を練ることの大切さを学びました。

・在宅時のコミュニケーションでこちらから打って出て報告や部員と接するということが大切だと気づきました。

・今回も貴重な学びをありがとうございました。

・ゆっきーさんの話は、赤裸々でも過度な魅せたろう精神、嫌らしさを感じませんでした。等身大で良かったこと、課題だったことを受け止めているのを感じ、私も素直な気持ちになれました。

 

 講師/運営担当より

北海道支部として3回目の勉強会を開催することができました。
今回のテーマは「失敗事例」に基づく働き方や生き方を考えること。
「世の中に成功事例が溢れる一方、赤裸々な失敗事例はあまり知る機会がないのでは?」という想い付きから企画したものとなります。
勉強会では「そもそも失敗って何?」という根本から考えていただいたり、失敗を糧にするための考え方もご紹介しました。これまで実際に実践している手法をご紹介したので、興味を持ってくださる方も多く、早速勉強会後に実践してくださった方もいたのが嬉しかったです。
また今回は参加型の勉強会にしたいという想いがあったので、簡単なゲームを行ったり、ブレイクアウトセッションを3回いれるなど工夫することもできました。
今後も北海道支部では「キャリアコンサルタント+α」を目指していける勉強会を定期的に開催していきます。当面はオンラインで開催しますので、全国の仲間と繋がり、交流を深めながら、共に成長していける場を創造してまいります。


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