日時/開催場所
2026年1月24日(土)10:00〜11:30 @オンライン
対象者
研修部メンバー
参加者数
30名
講師
司会:馬場
運営:松居、川島、森田、岡橋
プログラム
・2026年度 研修部の方針発表
・みんなでワイワイ!アイデア出し&ニーズトーク
参加者の声
参加者からは「研修という言葉にとらわれすぎず、経験を提供して貢献することも視野に入れたい」「一人では視野が狭くなるが、こうした場で広げることができる」といった前向きな感想が多く寄せられました。
講師/運営担当より
1. 2026年度 研修部の方針発表
冒頭、今年度より研修部 部長に就任した馬場より、2026年度のスローガンと活動方針が発表されました。
2026年度スローガン
『“憧れ”を“あなたらしさ”へ』 『“いつか”をかなえて“次のステージ”へ』

「いつかやってみたい」と思っている講師像や憧れの姿に対し、ただ真似るだけでなく、そこに「自分らしさ」を加えて一歩を踏み出してほしい、という想いが込められています。無理に背伸びをするのではなく、観察学習(モデリング)や小さな実践を通じて自己効力感を高め、次のステージへと進むための場として研修部を活用してほしいとのメッセージが伝えられました。
また、今年度の新たな取り組みとして以下の2つの企画案が共有されました。
・SPRINT(スプリント):自分のコンテンツで勝負する、研修デモンストレーション&フィードバック会(実践の場)
・spécialité(スペシャリティ):外部講師を迎えてのスピンオフ企画

2. グループワーク「アイデア出し&ニーズトーク」
後半は4つのグループに分かれ、自己紹介とともに「今年度、研修部でどんなことをやりたいか」「どんなニーズがあるか」について、活発なディスカッションが行われました。
【各グループで出た主なトピック】
●登壇経験を積む場の創出
・「経験者求人の要件(例:講師歴3年以上など)を満たすために、実績作りができる場が欲しい」
・「90分の研修を3人で分担するなど、ハードルを下げた練習の場があると嬉しい」
・「来た仕事は断らず、走りながら勉強して形にする」という経験談も共有されました。
●研修設計・ノウハウの共有
・「研修設計(インストラクショナル・デザイン)のフレームワークを知りたい」
・「ゼロから資料をどう作るか(年代別、ワークの入れ方など)」
・「生成AIを研修業務やプロセスにどう活用するか」
・「講師それぞれの得意分野の可視化(ポートフォリオ作成)」
●仕事の獲得・ネットワーキング
・「リアルとオンラインでの仕事の受け方の違い」
・「商工会議所や他コミュニティでの人脈作りの重要性」
・「Zoomなどのテクニカルサポートスキルを上げたい」
参加者からは「研修という言葉にとらわれすぎず、経験を提供して貢献することも視野に入れたい」「一人では視野が狭くなるが、こうした場で広げることができる」といった前向きな感想が多く寄せられました。
3. 今後の展開について
最後に、今後のスケジュールについて共有がありました。今年度はより多くの方が参加できるよう、「土曜日・日曜日」を交互に開催するスタイルとなります。また、当日参加できなかった方向けに録画配信も予定しています。
今回出された多くのアイデアやニーズ(実践の場、設計ノウハウ、AI活用など)は、今後の企画に反映させていく予定です。

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