
日時/開催場所
日時:2026年2月7日(土) 15時~17時
場所:株式会社トナックブーケ 会議室(大阪市天王寺区)
対象者
キャリコンサロン会員、一般可
参加者数
15名(キャリコンサロン会員8名、一般7名(懇親会のみ2名含む))
講師
木本 努(きもと つとむ) 氏

プログラム
<KANSAIサロン(第4回)>
1. 荒川支部長あいさつ
2. 参加者の自己紹介
3. ゲスト 木本 努さんのストーリーテリングと落語&ワークショップ
4. 質疑応答
5. 次回告知など
参加者の声
・やはり話すことで自己理解が進むことが分かった。
・自己一致と意図性を持った行動(問い)をするには継続して自己研鑽する必要がある
・勉強している身なので、参加させていいものかと思いましたが、今回参加させていただけてよかったです。実際に現場で活かされている方のお話が聞けたことや、視野を広げることができました。自身はロープレで緊張してしまうので、あんな風にできたらいいな…と思い型ばっかり追っていた気がします。落語で学んだ教訓もしっかり刻みながら活かしていきたいと思いました。また勉強させて頂けたらと思います。
・3/1に試験を控える中、いい刺激をいただきました。
・他のキャリコンの話を聞けて良かったです。 やはり人によって色んな考えがあるので 参考になりました。
・参加させて頂きありがとうございました。やっぱり、人との会話する時間が大切だと感じました。自己研鑽頑張ります。
・落語とキャリアの組み合わせは楽しかったです。
・落語の持つ性格性とキャリコンが求められる資質を掛け合わせることでキャリア形成や教育に活かせると確信しました。
・キャリコン×落語は素晴らしい。
・落語やキャリアストーリーのお話が面白く、すっと入ってきました。 聞くこと話すことがどちらも大切と伺い、どちらも研鑽が必要だと感じました。 貴重な機会をつくっていただき、ありがとうございました。
・面白かったです。勉強にもなりました。いろんな方も来られててとてもいい機会になりました。ありがとうございました
・キャリコンとしての軸を考えるきっかけになりました。
講師/運営担当より
今回は、キャリアコンサルタントでありアマチュア落語家でもある木本努さん(こらんぷ亭一教)をゲストにお迎えし、「落語で深める支援者の軸・自己理解から専門性へ」というテーマで開催しました。
落語『看板の一(ピン)』では、ベテラン博打打ちと、形だけ真似て失敗する若者のやりとりを通じて、「看板(外見)」と「中身(実力)」のギャップについて、笑いながらも考えさせられる時間となりました。
その後の木本さんから、ロジャーズの「自己一致」、アイビィの「意図性」、シュロスバーグの「戦略」といった理論を交えながら、自分の意志で選ぶ専門性やあり方等についての大切さをお話頂きました。
そしてワークショップでは、木本さんの話を聞いた中でお互いに感じたことを自由にシェア。参加者同士が率直に意見や気づきを語り合い、この日一番の盛り上がりとなりました。普段はなかなか話せない本音や悩みも飛び出し、会場の一体感がぐっと高まった瞬間でした。
イベント後の懇親会も和やかな雰囲気で、参加者同士や木本さんとの距離がさらに縮まり、学びや気づきをリラックスした雰囲気で語り合う素敵な時間となりました。

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