日時 / 開催場所
2025年6月24日(火)20:00~21:00 @オンライン
対象者
大学生支援部部員
参加者数
3名
プログラム
1.昭和~平成~令和の就活変遷ざっくり紹介
2.私たちの時代、就活どうしてた?
3.今の就活スタイルは?
4.感想シェア
当日の様子(一部公開)
今回は、昔と今で就活は何が変わった?変わらない?
そんなことをみんなで語り合って、若年層のキャリコンは親世代の就活経験を知り、親世代のキャリコンは若年層の就活状況を知り、世代間ギャップとバイアスや思考の偏りに気づくことを目的としたイベントです。
昭和から平成にかけての就活スタイルを紹介しながら、参加者の皆さんにもご自身の就活当時の体験を語っていただきました。
今あらためて当時の自分を振り返ってみると、「自己分析をして会社を選んでいたか」というと、実はそれほどでもなく、待遇の良さや企業の知名度、安定性といった点を重視していた方が多かったように感じます。
そう考えると、選ぶ基準は今の学生と意外と似ているのかもしれません。
最近の学生の就活スタイルは、だいぶ変わってきています。
エントリーは少なめで、「とにかく数を打つ」よりも、自分に合った企業をじっくり選ぶ人や、この会社と思った会社にだけ力を注ぎたい人が増えています。
「情報収集の中心は、X(旧Twitter)やInstagram。AIや就活エージェントに相談するのはもちろん、SNSで就活の“伴走者”を見つける人もいたりします。
ワークライフバランスや「転勤ナシ」はかなり重要ポイントです。
また「まずは下積みから」より、「最初から希望の仕事がしたい!」という声もよく聞きます。
就活を始める時期も早くなっていて、1 年生の頃からインターンや情報収集を始める人も。
3年生はインターンシップを通じて、そのまま早期選考に進むパターンも一般的に。
親との距離が近く、相談相手になってもらったり、また親向けの就活セミナーが開かれることも増えています。
講師 / 運営担当者より
今回は残念ながら出席者数が少なく、さみしい回となりましたが、じっくり話せる機会となりました。
これからも有意義な情報をみんなで共有できる機会を作っていきます!
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