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キャリコンサロン

【オンライン勉強会】キャリコンサロン東京支部勉強会_2020年10月7日開催

キャリコン勉強会

キャリコンサロン東京支部勉強会

「産業医×キャリコン 産業医の役割と企業内メンタル対応事例を学ぶ」

 


日時/開催場所

2020年10月4日(日) 14:00~15:30 Zoom

 

参加者

 19名(企業人事担当者、キャリアカウンセラー他)

 

講師・ファシリテーター

株式会社Dr.健康経営(https://dr-hpm.co.jp/
代表取締役/医師・産業医 鈴木 健太様

1989年東京都国立市出身。2009年、筑波大学医学部へ入学。在学中にKinesiology, Arizona State Universityへ留学し、医学・経済学・人文学等を学ぶ。卒後は国立国際医療研究センターで勤務医として働く。予防医療の重要性に気づき、帝京大学公衆衛生大学院で健康経営を研究しつつ、産業医として多くの企業を担当する。

2018年1月 (一社) 健康経営推進産業医会を創業。産業医のコミュニティや教育体制を形成、メンタルヘルス・健康経営・働き方改革などをテーマに企業への発信活動を行う。2019年2月 株式会社Dr.健康経営を創業。医療専門性にもとづき、働く人や企業の健康経営をサポート。全国の企業に産業医サービス、ストレスチェックなどを提供する。

 

HRラボ株式会社 
代表取締役/国家資格キャリアコンサルタント 塚田亜弓

2017年1月HR株式会社を創業。2018年12月キャリコンサロンを創設。
現職及び株式会社トライアンフにて、人事コンサルタント業務9年。
創業後、企業内キャリアコンサルティング制度導入・面談実施を約1,000社担当。
厚生労働省キャリアコンサルタント更新講習の認定講師として登壇。

 

プログラム

①企業における産業医の役割と、最近増えている対応例など(Dr.健康経営 鈴木様)

②企業におけるキャリコンの役割と、面談時におけるリファーポイント(HRラボ)

③~事例研究~
キャリコンからの産業医へのリファー内容例と、その後の対応を考える

 

 

参加者の声(抜粋)

❑ 鈴木さんのお話を聞いて産業医の先生への印象が変わりました。チャットで塚田さんも仰っていたように、産業医=おじいちゃんという印象や産業医は義務的に選任されているのみといった印象が多くの社員の中にある中、鈴木さんような若い産業医の先生がいらっしゃるのは大変心強いです。産業医になる医師も少ないと聞きます。今後は、産業医の先生との連携を図りつつ、労働者のメンタルヘルス対応において、企業にそして社会に貢献していけたら良いなと思った時間でした。大変有意義でした。ありがとうございます!

❑基本的なことを学び直しできました。 ありがとうございました。

❑「いつもと違う」に気づくという視点を企業側にも伝えていくこと、企業、キャリコン、産業医の連携の重要性と役割の大切さを考えさせられました。 対応もいろいろな方の対応や鈴木先生の産業医としての観点も非常に勉強になりました。本日はありがとうございました。

❑産業医の先生から現場の声が聞けてとても勉強になりました。学びのある会の主催、ありがとうございました!

❑今後の私自身のキャリア支援のあり方、産業医との関わり方について非常に勉強になりました。多くはメンタル不調の手前での相談を受けることが多く、ただ本人が話しをしてよかったで終わることが多かったのです。本来はしっかりと人事の方、産業医の方との連携で、メンタル予防を行うことの大切さ。いつもと違うことを気づく重要性。キャリコンは何をどうすればいいのか?非常に考えさせられることが多かったです。もっと知識や経験をつんで学びたい内容です。ぜひまた開催してください。

 ❑本日はありがとうございました。 普段からうつ病等気分障害の方の復職・再就職支援を行っております。 もともとは人事で勤めておりましたが、久々に改めて産業医・企業側からの視点を再認識でき、とても参考になりました。 産業医の方の立ち位置がどのようなものか漠然としていましたが、今回お話を聞けてよくわかりました。 実際の事例や対応例などもお伺いできて、参考になりました。 ありがとうございました。

❑産業医の先生視点からのお話を伺うことが出来た今回の勉強会は貴重なコラボだったと思います。 リファー(産業医の先生への連係)を行う際に、先生が判断できる必要な情報を伝えられているか?考え直す機会になりました。 メンタル不調や体調不良の事案はDrだな、と領域に線を引くのではなく、その状態になる原因はなにか?を掴むのは私たちの領域で、その原因で産業医先生の判断が左右されること改めて自覚したいと思います。 その観点として本日教示いただいた「いつもと違うことに気づく」も心がけたいと思います。

❑特に産業医との付き合い方。いい産業医を選ぶ、関係性を作ることの大切さを学ぶことができました。 人事の立場でも産業医は明らかな不調が見えてからお願いするものというとらえ方になっている部分もあると、日常の業務の中で感じているので、より前段からしっかり予防するために密な連携をとる必要があると思いました。

 


運営担当より

今回は、キャリアコンサルタントの必須知識ともいえる「メンタルヘルス領域」を、産業医として数多くの企業で実績をお持ちのDr.健康経営 鈴木健太様にご協力いただき学ぶ機会となりました。
産業医の役割を改めて理解をすることはもちろん、メンタル不調に結び付く要因を、フロー図を使いながらわかりやすくご説明をいただいたり、事例を基にキャリアコンサルタントがリファーするタイミングをご説明をいただくなど、実践的な役立つ内容ばかりの時間でした。

また、HRラボ株式会社の塚田さんからも、年々増加するメンタル不調者にキャリアコンサルタントが対応するために、メンタルヘルスの知識を身に付けることの重要性や、持つべきカウンセリングマインドについての説明があり、これからの役割の大きさを参加者同士で再認識しました。

 

 


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