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キャリコンフェス裏話~開催にたどりつくまで~

キャリコンフェス

キャリコンサロン運営事務局の杉島です。

8月3日についに開催することができました「キャリコンフェス2019」!

多くの方にご来場をいただきまして、本当に感謝ばかりです。

また、この開催にあたり、多くの出演者の方はじめ、準備を手伝ってくださった方、集客のためにご協力いただいた方、もちろん全国のキャリコンサロンメンバーの皆さま、本当にありがとうございました!準備までの期間は決して十分ではありませんでしたが、振り返ってみても、「やってよかった!」と思えるイベントとなりました。

 

今回は、イベント当日までのあれこれを、裏話的に少し振り返ってみたいと思います。

(当日の様子は、こちらの記事【キャリコンフェス2019】をご確認ください!)

 


シーン1:次はイベントだ!

2019 年4月3日に、キャリコンサロンHPがリニューアルオープンしました。

今まで紹介をベースにサロン会員は増えていたのですが、もっと多くの方にキャリコンサロンの活動を知ってもらい、同じ気持ちの方と仲間になれれば…そんな想いで立ち上げました。

同時に、この4月から毎月「キャリコンサロン現地説明会」「キャリコンサロンWeb説明会」もスタートさせました。
有り難いことに説明会にも、応募をしてくださる方が出始め、会員登録もいただくことができましたので、サイトができたことで新たな広がりを感じていました。

しかし、キャリコンサロンの最初の目標は、「同じ志を持つ仲間100人」。
そのためには、キャリコンサロンをもっと知ってもらいたいですし、もちろんこのキャリコン業界自体も自分たちで盛り上げていく必要性を感じていました。

基本せっかちな、代表の気持ちを考えれば…できるだけ急速に!です

 

ちょうどその頃、キャリコンサロンもですし、キャリアコンサルタント自体の『ブランディング』もどうしたらよいだろうと迷ってもいました。(正直なところ、「キャリアコンサルタント」は、まだまだ世の中にとっての知名度も…必要性も…足りないなと思っていましたので…どうしたものかと)

ブランディングの真髄は「ポジティブなイメージを持ってもらうこと」です。
そのためには「キャリコンサロン」のメンバーが持っている力を、自分たち以外の方々にもちゃんと知ってもらうことからスタートしなければと思っていました。
もちろん、キャリアコンサルタントやキャリアに関わる方々が、もっと自分たちのことをポジティブに感じることも同時に必要だと思っていました。

 

幸い、キャリコンサロンにて毎月開催している「事例勉強会」の満足度は高く、そのファシリテーターを担っているひとりである黒石泰平さんや、新たに今年2月から「キャリアカフェ」という気軽に自分のキャリアを対話と共に考えるイベントが中川倫子さん中心に、東京や大阪で動き始めていました。

他にも、様々な活動をしている仲間がいたので、そういったキャリコンサロンに集っているメンバーをベースに、ちゃんとキャリアのことを考えるイベントを多くの方と開催できたら「何か変わるかもしれない」と思い、塚田さんと話をしたのが4月中旬でした。
そこが、「キャリコンフェス」の本当のスタートですね。

 

名前も自分の中では「キャリコンフェス」ということだけは決まっていました。
フェスだけど、ちゃんと「学ぶ機会」「つながりを作る機会」というコンセプトだけは固まっていたように思います。

↓ その時に、話をする際にタタキに持って行ったのが、このような最初のラフ企画です。


こうやって見直してみると、本番の「キャリアフェス」と大枠は変わっていないですが、まだまだ企画としては粗いです(笑)

 


シーン2:もっと視野を広く!

こうやって出したラフ企画ではあったのですが、塚田さんは「やろう!やろう!」とは言ってくれるのですが、『やることはOK! 中身はまだまだ風(?)』なニュアンスを残して、その日の検討は終わりました。

後から考えてみれば、キャリアコンサルタントとして現場をもっともっと見ている塚田さんには、私が見えている範囲などまだまだ小さいということだったのだろうと思っています。

もっとおもしろいプログラムができるはず!
やるならもっとやらないと!

こう考えていたのだろうと思います。

そこからどういった内容にするか、誰に声をかけるかは塚田さんの持ち帰り事項となりました。

4月下旬、また顔を合わせた際に話をした際に出てきたことは
 ・キャリコンサロンメンバー以外の方にも出演いただき、視野を広げる機会とする
 ・参加者同士が交流を深めて、つながりを作れる機会を提供する
 ・キャリアコンサルタントに限らず、サロンの活動に賛同いただける協賛者を募る
このような方針でした。

 

ここからは、多くの方にご参加をいただいた「キャリコンフェス2019」のプログラムに向かって、講師の方の調整や、プログラムの練り直し、懇親会の設定 などの準備に向かっています。

『自分に見えている範囲だけではなく、もっと視野を広げて、協力してもらえる人を探して、「自分の思っている以上にできること」はないかを探す』
当たり前のようですが、どうしても自分のできる範囲で物事を考えがちです。
ですので、こうやってやり取りをしながら、よりよいイベント作りができる、そして
そのあと押しをしてくれる雰囲気がキャリコンサロンにはあるなあと思っています。
塚田さんの懐の深さですね。

↓ キャリコンフェス2019当日の代表塚田さん(左)と、オープニングでトークをしていただいた砂川さん(右)

 

シーン3:開催場所はどうする?

今回の「キャリコンフェス2019」は、HENNGE株式会社様に会場をお借りして開催することができました。企画はしても、実際にどんな規模でできるかわからなかった自分たちですから、今回の場所のご提供は感謝しかありません。

もちろん、場所や日時が決まらなければ、出演のお願いをすることすらできません。
場所の確保は、急務となりました。

実際にゴールデンウィークの時から、いくつかの貸会議室などの下見をおこないました。
しかし、「会場を借りても、本当に何人来てくれるのだろうか…」という不安な気持ちは消えません。
幸い空いている会議室はありましたが、それも会議室を借りるだけでもそれなりの金額です。

交渉しながらも、本当に借りていいのか…とにかく迷いました。

そんな時に、キャリコンサロンメンバーの清水里香さんが、別の参加したセミナーでHENNGE株式会社の汾陽(かわみなみ)様と知り合う機会があり、都合がつけば会場をお借りできるということになりました。

この時ばかりは…もう本当に神様が助けてくれた!という気分になりました。実行委員長と汾陽さんのつながりにつながりに感謝です。

 

↓ キャリコンフェス2019実行委員長の清水里香さん

しかし、汾陽さんがお仕事の関係で、海外を飛び回っていらっしゃって、お借りできる日の確定や、下見をさせていただけるお時間をいただけたのが、もう本当に告知準備を作り始めないと間に合わない5月下旬だったことを覚えています。

そして、参加いただいた皆様はご存じの通り、あの素敵な会場をお借りして、「キャリコンフェス2019」を実施することができました。HENNGE様、汾陽様には、キャリアコンサルタントとはまったく関係のない業界にも関わらず、助けていただいて第1回を開催することができました。
「人のつながり」は、やはり大切にしなくてはと思うときでした。本当にありがたかったです。

 

↓ 会場をお借りした HENNGE株式会社 汾陽(かわみなみ)さま

他にも、実施までは、実はいろいろな事を乗り越えてきました。

・・・

しかし、改めて思い起こしてみても、いろいろな人に声かけていただいて、助けていただいて、実施できたイベントだったと思っています。参加いただいた皆様からのアンケートを見ても、「ぜひまた次回も実施して欲しい!」という声をたくさんいただいています。ぜひ業界を盛り上げて、自分たちでキャリアコンサルタントの市場を作っていく気持ちで、今後も続くイベントになればと思っています。


企画/運営を担当した、杉島よりちょっとした裏話でした!

↓ 最後のセッションにて、今後の活動の説明の様子(杉島)

 


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